一番好きな旅行先、高知の旅記録です

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久しぶりの旅行。

18時に大分県佐伯市に到着。
船まで時間があるので居酒屋へ。

久しぶりの旅でテンションが上がってモンスターになったりえさん。

鯵の刺身はもう終わったそうで、テンションガタ落ち。
大分の鯵、ずっと食べたかったのに。

トリ天南蛮というのが、柔らかくて美味しかったです。

そして、ただいま海の上におります。
目指すはアメリカ!!

しばし寝ます。

アメリカ最高。
もう思い残すことなしぜよ!

そしてスマホは便利です。
時代はここまできたのか。
アプリで更新してるので、ずいぶん楽ちんです。

旅はお金を使いますが、贅沢な気分になれるのもそうそうないので、良いのでしょう。



このアナゴの天ぷらはりえさんが気にいって、二回注文しました(笑)

今日の感想は、竜馬スケールでかし。
桂浜の記念館にいきましたが、ただただ敗北でした。

ちいさいなぁ、ワテクシは。

竜馬の再現。

落ち着きます。

の再現。

落ち着きます。

ニッキの匂いのする、大きな宇土餅な感じ。

まゆみの店
鍋焼きラーメン

久礼大正市場。
最後のカツオさん。
刺身で。

高知をこじゃんと食べつくすきぜよ!をテーマに出かけた高知(アメリカ)旅行でしたが、
それはまた改めて書くとして、その旅の終わりは壮絶なものでした。

宿毛から佐伯行きのフェリーで、カツオ猟師のおじいちゃんと、車屋さんのお兄さんと
酒盛りを広げ(僕らは車なので酒なし)、楽しくお別れした後、

一路、お家を目指して阿蘇越えの帰路に立ったのですが、

阿蘇を目前として、突然の国道57号線の全面通行止め。

確かに途中の道路も土砂崩れのような大きな石が転がっていて、
もともと仮設橋を掛けている滝室坂のあたりは大変危険なんだろうと、

すごすごと他の車と同じように来た道を引き返し、そうだ高森から南阿蘇に抜けようと
迂回してみるも、さらに大変な道。

とつぜん道幅から水が溢れ出してきて、道路が浸水。

やばい死ぬ!!と、本当に恐怖を感じ、慌てて引き返し、

途中の道の駅で作戦会議。ガソリンも現金もあまりないので、ここで夜を明かしたほうが良いのか、

それとも竹田市まで引き返して442号線から迂回する大幅な遠回りをしてまでも帰宅したほうが良いのか、

1時間くらい悩んだ結果、ここで寝るのも辛いし、迂回することになりました。

しかしこの迂回路、ただ遠いだけなら良いのですが、霧で前が何も見えず。

ミルクロードにいたっては、夜なのもあって途中で走るのをやめようと思うくらい、
四方八方何も見えないので、けんた人生最高レベルの気の張り詰めた運転で、

3時間かけて、なんとか帰宅しました。いやはや、阿蘇恐るべし。


あくる日、録画していたテレビを観ていたら、当日は阿蘇方面の大雨、土砂警報が出ていました。

そういえば大分から熊本へ帰るとき、熊本方面の空がはっきり見えるくらい、
終始ピカピカ放電していたのでした。

あのとき熊本は大雨だったのか。高知帰りなので何も情報がなく、あやうく遭難するところでした。

いやもう、しばらく阿蘇は良いです。


往路 熊本→佐伯 3時間10分
復路 佐伯→熊本 6時間