九重高原の里キャンプ場をご紹介します

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かじゅファミリに―おんぶに抱っこのキャンプへ行って来ました。

これまで通算で35億回、ファミリーキャンプに行ったことのあるかじゅファミリー。
これが初キャンプとなるケンタファミリー。

さっそく経験の差が現れます。
手際よくタープを組み、あっという間にテントまでくみ上げたかじゅ夫婦。
さすがプロキャンパーです。
その頃ケンタ夫婦はタープのくみ上げに悪戦苦闘。

はじめてタープを立てましたが、めっちゃむずかしい。

プロキャンパーのかじゅファミリー。おしゃれなドーム型です。
あれいいなぁ・・・。日陰の割合も多いし。

ケンタファミリーのタープ。おもったよりちっちゃかった。
他のキャンパーさんは、この左右にもポールを組み、4か所立ち上げることで面積を稼いでいました。

なるほどー。あと2本ポール必要や。

プロキャンパーのかじゅファミリー。やはり、お洒落なファミリーはスノーピークです。
けんたファミリーのコールマンスリーポールテントはかじゅ夫婦にお手伝い頂き、ようやく完成しました。ふぅ~。

この時点で疲れ果て(キャンプって大変・・・)、みんなで近くの温泉へ。
この温泉、家族湯ですが1000円と安く、お湯質もなかなかのもの。
自然冷却させてるそうで、リエさんがめっちゃ気に入り次の日も入りに行きました。

この日のために買ったキャリー。
しかしキャンプ場についてみると、車をテントの横におけるフリーサイトのため、

やべっ・・・・役たたん・・・!!

と思いましたが、キャンプのあいだ子供たちの良い遊び道具になりました。
そういう使い方あるのか。子供の発想は自由です。

普段、リエさんかケンタが目を離すことのないふーさんですが、
この日はかじゅファミリーの長女さんがずっと見ててくれたので、

思わずふーさんの存在を忘れかけました(というか忘れた)。なんて楽なんや。

ふーさんも親の言うことにはイヤイヤですが、お姉ちゃんの言うことは良く聞いてました。
お姉ちゃんに感謝です。年の近い妹さんとはまた別な雰囲気でラブラブしてました。

なんだかふーさんが末っ子という感じでした。わがまま末っ子。笑

温泉のあとはBBQの準備。テントに続き、けっこうな労働。笑
と言ってもBBQなので火を起こすだけですが。

ケンタは横着なのでガスでやっつけました。

BBQは、肉を全部漬けこんで言ったのですが、これが裏目に。
全部コゲコゲでした。暗かったので火加減が分からず。

BBQは、もっと明るいうちにやっておいた方が良かったかも。

かじゅさん夫婦は、焼き鳥を仕込んでこられてました。1本1本串に、すごい。
下味もばっちり。完敗です。さらにステーキや美味しい梨などポイントを押さえたコースレシピ。
さすが35億回。

BBQのあとはまったり。

師匠のユニフレーム。ファイアグリルで焚火。
焚火も師匠が木を切って、薪にするところから始まってます。さすがプロキャンパー。ジャワ原人よりアウトドア能力が高いそうです。

そしてこのユニフレーム。BBQの時は柱を利用して網の位置を高く、
焚火のときは低いままなので、かなり良さそうでした。さすがプロです。道具の選定も完璧。

子供たちは子供たちで仲良く星を見上げてました。

大人はマシュマロの会。お姉ちゃんもちょっぴり背伸びして遅い時間まで起きてました。
しかしこの時点で30時間ほど起きていたケンタ。飲みすぎたのもあり意識朦朧。

例によってあんまり記憶がありません。救急車呼ばれなくて良かった。。

ただ、子供たちが寝たあとで大人だけで焚火を囲んでの時間。
これがグループキャンプのだいご味ですね。

朝から。ヨコザワテッパンで目玉焼きや自家製ソーセージ。
ハーブソーセージを作りましたが、例によって失敗でした。
ハンバーグのなりそこないみたいな味。普通にソーセージ買っていけばよかった。

お米は、夜は失敗。鍋で炊くのなんて子供のころのキャンプぶり?
ネットで調べながらやりましたが、下は焦げ、中は生のまま、上だけ少し食べれる状態。
反省を生かして朝はやり方をかえたので、食べれる面積は増えました。しかし下は焦げてました。

経験不足を露呈。師匠たちは完璧に炊き上がっておりました。さすがプロです。

高原の里は、小川が流れてます。
氷水のように冷たいですが、足首ほどしか水深がないので、子供たちを遊ばせても安心です。

沢蟹なんかも居てました。

他の情報としては、売店があり、ちょっとしたものは販売されてます。
不燃ごみ、可燃ごみとも100円で廃却してもらえます。

炊事場ももちろん完備。フリーサイトなので場所は早い者勝ち。
小川の方を選びましたが、みなさん売店側だったので、貸し切りで広々使いました。

昼は地上と変わらず暑いですが、夜は鬼のように寒いです。凍死するかと思いました。
師匠に毛布を持ってくるよう指示を受けていたのですが、忘れていたのでした。

寒さは着こんだり毛布でなんとかできるかも。

場所選び、スケジュール、用意の連絡と、何から何まで師匠にお世話になりっぱなしでした。
そしてキャンプいろはも学びました。

自分たちだけで初キャンプしていたら、テント乾かして帰るのとか知らなかったので、
カビカビにするところでした。

釣りからキャンプから、人生に至るまで、師匠の知識は幅広く、さすが師と呼ばれるだけはあります。
そして師匠の奥さんも、よく出来た人で、師匠のことは勿論、こちらのことまで立ててくれます。

師匠にこの人ありという感じでしょうか。二人ともケンタたちより実は若いのですが、精神的には
10個くらい上に感じます。どういった人生を歩まれたのか。

すぐ近くにやまなみ牧場があります。いつも真面目な師匠が披露されたプロの余興で
この記事を〆たいと思います。

35億!!ケンタでした。

あとがき

もう一回畳なおしたかったのもあって、庭でタープ張りの練習。

ふーさんにも手伝ってもらって、今度は10分で出来ました。これが経験値。

庭でなんかするときも使えるなぁ。タープの知識得てよかったばい。

ふーさんも洗ってもらってます。

横に広げればけっこう広いんやなぁ。庭では木があるからこれできるけど。
やっぱあと2本ポール必要。

あと、高さのあるテーブルも必要。

最後の現実逃避中。

天草へボクシー返しに行ったついでに海へ。
アジングに特化すれば道具はこれだけ。

朝まづめ、小潮干潮潮止まりにつき、
地合いはほんの五分そこら。

何度か当たりましたが、
乗ったのは2匹。

セイゴ。